【香川・酪農牧場】大山牧場うしおじさん  のんびり緑いっぱい!ジャージー牛のおいしい牛乳をお届けいたします!

ジャージー牛のミルクは金色

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ジャージー牛とは

ジャージー牛のミルクは金色

ジャージー牛のミルク

ジャージー牛とは、英仏海峡に浮かぶジャージー島を原産とする
ジャージー種と呼ばれる牛の品種です。

イギリス王室用ミルクを作るためにジャージー島で長年にわたって他の品種から隔離されて改良され、乳牛の中では最も濃厚な牛乳を出す「ロイヤル」な特徴を持つ独自の品種になりました。

ジャージー牛は乳用牛の中では最も体格が小さく、とれる乳量もホルスタインの2/3ほどしかありません。
また、産出量が少なく貴重な上、濃厚で栄養価が高くイギリス王室の御用達であったことから、高級なミルクとして今日も取り扱われております。

ジャージー牛のミルクは、乳脂肪・タンパク質に加えてβ-カロチンの含有量が多く、しぼりたての牛乳は淡い金色をおびた美しい色で、ゴールデンミルクと呼ばれています。

大山牧場のジャージー牛について

ジャージー牛のミルクに魅せられて。

大山牧場のジャージー牛は昭和62年から63年にかけて28頭が飛行機に乗ってやってきました。
当時ここ香川県大川の地に、酪農家約80戸そのうち9戸がホルスタイン種からジャージー種へ移行。
ジャージー牛乳の産地化を夢に、目標と掲げ、新しい歴史が始まりました。昭和24年、先代父の始めた酪農業ですが、大山牧場もこれを機にジャージー酪農家としてスタートしました。

ジャージー牛は濃厚でコクのある味わいのミルクを出しますが、高価で搾乳量も少なく
どうしてもコストがかかってしまいます。現在は搾乳量が豊富でコストも安定しているホルスタインの牛乳が主流で、ジャージー種は希少な存在となり、香川県でジャージー種のみ育成する牧場は当牧場だけとなってしまいました。

それでもなぜジャージー種にこだわるのかといえば、ジャージー牛乳が持つ豊かな風味、自然の甘み、豊富な栄養素に魅せられたからです。この地に「ジャージーうしさんを守り抜く」そんな決意を新たに、今ここからと思っています。